長い間ありがとうございました。
さて、ずっと放置しているこのサイト。
このままにしておくのも無責任かなぁと思い始めました。
そして、今まで出来た作品を全て掲載していましたが、
そういう形式で作品を残していくのは、もういいかなぁと思います。
これからは、出来上がった作品の気に入ったものや、
失敗作でも気にかかるものをぼちぼち掲載していく方向にしようかなと考えています。
そして、前に書いたことがありますけど、俺が持っているもうひとつのサイト。
のほうでやっていきたいと考えています。
と言うのも、あちらに少し肩入れしないと頼まれて作ったサイトにもかかわらず、
やはり放置しっぱなしですから。
ホームページと言うものを運営したこともなく、作品保管庫というよりは、
グダグダな日記やコラムの掲載場所になっていましたが、
俺、個人としてはとても楽しかったです。
こんな稚拙な文章でも、楽しみに遊びに来てくれる人も大勢いたし、
まぁ月並みやけど、こんなことしてなかったら、絶対知り合えない友達も出来たし、
何より東田先生からメールを頂きましたからね。
正直こんなに続くとは思っていなかったこのサイトですが、
皆さんのおかげで、3年半?続けることが出来ました。
本当にありがとうございました。
今月末で、ここは閉鎖しますが、今度は「元越山の頂にて。」で会いましょう。
終わり

このサイトが無かったら多分知り合うこともなかったかもしれないやつの一人、りちです。
長い間お疲れ様でした。
いや、疲れるほど常時頑張って運営してはらへんかったと思いますけどww
突然ここに乗り込んで来たあの日がなんか懐かしいです。
まるで陶芸とかわからん得体の知れん私なんかの相手してもらって、なんかありがとうございました。
今、改めてずっと最初から作品を追って見せてもらうと、
もすらさんの作品って実用より観賞用向きが多いですよね。
どこかで以前、ご自身でも書いてはったと思いますけど…。
戴いた「フリーカップ」は、相変わらず毎日愛用しています。
マグカップは「愛用者」が京都に帰って来た時に常用、ペアの小さいカップは子どもらがお茶を飲んでいます。
底にガラスを施した器は娘の鍵入れとして玄関に陣取り、
サラダボウル?は、サラダやバンバンジー、煮物などを盛るのに使わせてもらっています。
さて、どう使ったらいいのかと今だ試行錯誤しているのが、芋レンジャー氏作の葉っぱのペア小皿。
こないだ、チビの保育園の先生が家庭訪問に来られた時、冷茶の茶托として出したらちょっと食いついてはりました。
「こんな茶托、見たことない」って。
そらそうやろうww
投稿: りち | 2008年7月30日 (水) 22時51分