お抹茶茶碗
さて先日の記事で今、抹茶茶碗を作っていると書きましたが、難しいですねえ抹茶茶碗。
陶芸って、作りたいなぁと思い、
すっごく具体的にイメージが湧いてきたら、かなりいい感じに作れると思えるんやけど、
実際に作ってみると、細かいところがよくわかんなくて、
そこがわからないと全体の雰囲気も違ってきて、
仕上がってみると頭の中のイメージと違ってしまうということが多々あるんやなぁ、、、
ってか、今はほぼ全部がそんな状態かもしれない。
抹茶茶碗もそんな感じで、
まぁ考えてみたら、今まで本格的な抹茶なんか飲んだことのない男がそんなもんをつくろうと思うほうが、間違いな訳で、
作陶までは終わったんやけど、これで使い物になるのかどうか・・・・・・・・・・?
大体、決まりごとがわからんもんなぁ。
とりあえず、俺が思っているのは、直径が12cm~15cm、高さは8cm~9cm。高台は直径に比べて、半分くらい又は5~6cm、この高台のバランスがかなり難しい。
そして呑み口は滑らかに、呑み口から左90度が正面。
逆に言えば雰囲気のいいところから、右90度を呑みやすくすればいい、
そして茶溜まりを作る
・・・と、こんなところなんやけど、まだ他にあります?
誰か詳しい人がいたら、教えてください。
今度は、いつ抹茶茶碗を作る気になるかどうかはわからんのやけどなぁ。
でもほら、陶芸してると抹茶茶碗作るって、一種憧れみたいなとこあるやん。
使いもせん癖にって思うけど、やっぱり作ってみたい抹茶茶碗。
早く気に入ったのが出来るようになればいいなぁ。

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